健康診断は生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の早期発見・早期治療はもちろん、病気そのものを予防することを目的に行われています。自分では自覚できない症状や忍び寄る病気を見逃さないためにも、定期的な受診が必要です。定期的な健康診断とは「1 年以内ごとに 1 回」、労働安全衛生法で 定められた検査項目を事業主の費用負担で実施する必要があります。全従業員(登録ヘルパーさん含む)必ず「1 年以内ごとに 1 回」受診し、健診結果コピーは各事業所へご提出下さい。正社員、常勤の登録ヘルパーさんは、11月頃から順に受診していただく予定です。ダイエットが必要な方、血液検査が心配な方、そろそろ準備に備え食生活にも気を付けて下さい。

参考)11項目
① 既往歴及び業務歴の調査
② 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
③ 身長(※)、体重、腹囲(※)、視力及び聴力の検査
④ 胸部エックス線検査(※) 及び喀痰検査(※)
⑤ 血圧の測定
⑥ 貧血検査(血色素量及び赤血球数)(※)
⑦ 肝機能検査(GOT、GPT、γ―GTP)(※)
⑧ 血中脂質検査(LDLコレステロール,HDLコレステロール、 血清トリグリセライド)(※)
⑨ 血糖検査(※)
⑩ 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
⑪ 心電図検査(※)
※については医師の判断による省略が可能
